インストラクター紹介

酒井泰葉インストラクターの水泳との出会い


東京都出身。
元々体が弱く、幼稚園の頃に病気をして、体を丈夫にするためにスイミングスクールに通ったことが水泳との出会いです。

5歳から水泳を始め、高校まで競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。
学校の背の順では身長が低く一番前で、学校の体育の授業も苦手でしたが、唯一水泳だけは楽しみで続けました。

小学生の時にジュニアオリンピック予選会出場し、卒業時にスクールをやめ、中学高校では部活に絞り都大会に出場して水泳の世界を楽しみました。
大学入学とほぼ同時に水泳指導員の資格を取得し、スイミングスクールや近隣の学校での水泳指導アルバイトを通じて、水泳指導に触れてきました。

一方で、障害者水泳のボランティアの世界に入り、その指導の違いと同時により楽に楽しく泳げるようになる工夫することの楽しさを知り、今日に至ります。

現在は障害者の介助の仕事をする一方で水泳指導の活動に関わる一方、トライアスロン(ショート)やシンクロナイズドスイミングのマスターズのチームに所属しスポーツの楽しさを満喫しています。
2019年8月世界マスターズシンクロ(韓国)出場予定

酒井泰葉インストラクター資格一覧

財団法人東京都水泳協会水泳指導員
障害者スポーツ指導員
パラ・アーティスティックスイミング指導員(旧障害者シンクロナイズドスイミング)
国際資格ATRIアイチ・インストラクター(太極拳のような水中運動の国際資格)
国際資格ワッツインストラクター(一流ホテルのプールでも開催される水に仰向けになった状態で揺られるリラクゼーション)
国際資格アクアセラピーインストラクター(水中運動の国際資格)
応急手当MFAインストラクター
国際資格チャイルドマインダー
旧ヘルパー2級(訪問介護員)

大﨑インストラクター

大手スイミングスクールで子供から成人の指導経験を積み、
その後障害者水泳にも携わるようになりました。
思春期の男の子や、「女の人は苦手…」という発達障害・知的障害のお子さんも「お兄さん」のような存在となり、
心を開いてもらえるよう、丁寧な指導をこころがけ日々努力しています。
得意な種目:バタフライ

伊藤インストラクター

人工股関節手術の経験から、ゆったりらくな泳ぎやリラクゼーションを提案することが得意です。
特にリラクゼーションは、重度身体障害のお子さんの緊張がするすると抜けていくのでお客様から「伊藤マジック」からと言わるほど。
レッスンで行ったリラクゼーションを、地域のプールで再現できるよう細かくレクチャーいたします。
水慣れや重度身体障害のお子さんの指導に定評があります。

得意な種目:背泳ぎ