インストラクター養成コース(準備中)

2018年度より準備に入ります。
コースが決まりましたら、
こちらでお知らせいたします。

個別に支援方法のご相談がある方は、こちらからどうぞ

【はじめに】

国際資格を持つ水泳インストラクターが、海外や日本の技術を総動員して、よりリラックスして水泳を楽しみ、水泳を通じて人生がさらに愛にあふれて幸せになることを目指したのが、アクアマルシェ独自のメソッドです。

競泳の世界では、一定の実技の条件があり、どんなに水泳歴が長くても、速くても、安全でも、障害や体の不調がある方の「工夫した泳ぎ」では資格取得の壁となっているのが現状です。
また、応急手当の講習会では「応急手当技術」に目が向きがちで、中には障害が理由で参加ができなかった方もおり(現在は差別解消法で禁止されています)、「その場でその人ができる応急手当」を考える機会が少ないことが現実問題として起きています。
これらはとてももったいないことだと考えています。

【アクアマルシェの水泳インストラクター】

アクアマルシェでは、1種目でも泳げるなら「アクアマルシェインストラクター」として活躍できる環境があります。
たとえ4種目(バラフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)すべてが泳げなくても、そのうち1種目でも泳ぐことができ、周りの方へ水泳の楽しさを伝えられるなら4種目全て泳ぐことは絶対必要条件だとは考えないためです。

障害のあるなしに関わらず水泳インストラクターとして活躍できる環境を作り、地元でも周りの方と一緒に水泳できる環境づくりの一助となりたいと考えています。

「競泳思考(志向・指向)」ではなく、「普通に生活している人が生涯楽しむ水泳」「健康目的のスイミング」では、この「工夫した泳ぎ」がきちんと裏付けされた理論であれば、その人が生涯「安全に」「体を壊さず」「無理なく水泳を楽しめる」ことが叶います。

障害があっても受講できる、応急手当の国際資格を受講し、安全面も万全です。

アクアマルシェのレッスンでインストラクターとして活躍してみませんか。

条件

・アクアマルシェ水泳教室を1種目以上、卒業された方
・MFAベーシックプラスを受講された方()

<よくある質問>

Q特別支援学校の先生をやっています。学校現場で生かしたいのですが…。
A大歓迎です。学校によりプールの環境が異なりますので、プールや学校にある水泳道具、更衣室など施設を写真等でご用意いただければ、現場に即したアドバイスをいたします。ぜひご参加ください。

Q障害が理由で、4種目(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)を全部泳げませんが、インストラクターになれますか?
Aはい、インストラクターになれます。アクアマルシェのインストラクターは、種目ごとにインストラクターとして活躍していただけます。
 例えば、アクアマルシェ水泳教室で背泳ぎを習得され、卒業され、その後応急手当の国際資格を受講済みでしたら一定期間の研修をして後に、アクアマルシェ水泳教室で「背泳ぎインストラクター」として活躍していただけます。
MFAベーシックプラスコースはこちら

Q水泳指導員の資格を持っていますが、減免はされますか?
A申し訳ありませんが、科目の互換性はとっておらず、また手法が異なりますので、減免制度はございません。
水泳指導方法だけでなく、ウォーキングやリラクゼーション等を、国際資格をもったインストラクターから直接学べ、何より障害のある方の「水に入ってみたい」「すいすい泳いでみたい」という気持ちを精いっぱい応援するため、理解や障がいのある方や親御さんへの心理額的なアプローチも同時に学んでいきます。
泳ぎも支援方法も日々進化していきますので、真っ白な気持ちで、アクアマルシェの雰囲気や、団体のことをよく知っていただいてからの方がするすると理解しやすくなります。

アクアマルシェの世界観を楽しむ気持ちでご検討ください。